HOME

前のページに戻る

2005.10.19 朽木渓流魚センター

晴天   気温16度   水温17度


↑風が強い!フライラインが流される事も。けど、風がやんだ時に魚が出るというパターンもあったりして。

↑今日はじめて出たニジマス。活性が低かったために、フライを咥えるのも慎重でした。


↑どうしても写真を撮らせないニジマス。こちらの方が根負けです。

↑戦禍の後、やっぱり管理釣り場は玉数でしょ(笑)

HOME

前のページに戻る

今年の渓流シーズンの最後をみごとに撃沈したわたしでしたが、さすがに一ヶ月もすると「釣りに行きたいよ〜」とリベンジのムシが騒ぎ出すのでした(笑)。

さて、今日こそはキッチリと鱒族の魚を釣りたいと朽木渓流魚センターに。なかなか秋らしくならなかった昨今でしたが、さすがにここに来ると寒い!迷走していた台風が関東の方へ行ってしまって、影響はないはずでしたが滋賀県は昨日から強風注意報が出ていて、池の水面も写真のように白波が立つ始末。

なかなか今日は手ごわいぞと思っていましたが、水温は指を入れてみても「温かい」と感じるくらいでした。水温17度・・・・・・。回遊しているのはニジマスのみ。目当てのイワナは見えない(汗)。

まずはドライフライで様子を見てみましたが、フライを見には来るものの食いついてこない。フライを変えてキャストするものの、飛びついてくるような鱒はいませんでした。活性が低いなぁ〜。

対岸はルアーのエリアなんですが、今日はルアーマンがいっぱい。逆にフライエリアにはわたしを含めて4人ほど。最近気のせいかここのポンド、フライエリアがだんだん小さくなってルアーエリアに押されてきているような感じですが・・・(汗)。
そんなこんなで時折吹く強風にラインがあおられながらも、最初の一匹目がフィッシュオン。出たのは40cmのニジマス。咥えたのは#16のCDCソラックスダン。

それからは飽きない程度に釣れてきましたが、やはり釣れるのはニジマスばかり。いつもならイワナのねらい釣りをするポイントにもイワナはいませんでした(泣)。

今日持っていったタックルは#6のTHOMAS&THOMAS Tail Water。
少々重いフライでもきれいに運んでくれるすぐれものですので、午後からはポンド用に巻いたゾンカー#6で、沈める釣りに変更。
そうしたら、午前中の釣りはいったいなんだったのかと思うくらいにワンキャストワンヒット状態に。数匹釣ってフライがぼろぼろになったんで、他のニンフと交換したのですが、やはりゾンカーの方がよく釣れました。

ラビットの動きが良いのか・・・・。

自分的にはあまり使う機会がなかったエッグも今日は使ってみることに。キャストするとすぐに釣れたのですが、鱒にはすぐに見きられるようになりました。エッグはやはり魚がすれるのが早い。短期決戦向きでしょうね。

そんな分析みたいな余裕をやっているうちに、エリアは日が陰ってきました。エリア自体は今日までが午後5時30分終了、明日からは5時終了だとか。ニジマスばかりで少々飽きてきましたので、今日はこのあたりで、4時30分終了。

使ったフライはエルクヘアカディス、CDCソラックスダン、EXボディーモンカゲ、マドラーミノー、ゾンカー、プードル、エッグ、CDCバグバリアント、プリンス、イエローサリー、CDCガガンボ、ストーンフライなどなど。

すべてに釣果がありましたから、結構釣りましたね。沈めて釣ったシーンではやはりサイトフィッシングに釣果が出たのかも。今日は風が強かったのでマーカーを使うとトラブルが増える事も考え、ルースニングでは釣りませんした。

もう少し寒くなると、イワナも元気になるかな?(笑)次に着た時にはイワナを釣らせてもらいましょう。では、また。