ミッジ・ピューパのタイイング

まずはフックにスレッドを下巻きしますが、フックが小さいですから少ない回数でスレッドを巻いていきたいですよね。
スレッドにしっかりワックスを塗って巻き始めましょう。
次にCDCを取り付けます。ここでもスレッドにワックスをつけていることで少ない回数でCDCを巻きとめることができます。
CDCの余分な部分をカットしたらそのままスレッドでアブドメン(ボディー)を巻いていきます。#30というフックサイズですからスレッドで十分。
どうしてもという方は少量のダビング材でダビングするか、ハックルストークを平らに押しつぶしてから巻いてもいい感じになりますよ。
ソラックスを作ります。ごく少量のラビットファーをダビングします。
ごく少量でもこれくらいのボリュームになってしまいました(笑)。
CDCの長さを整えて、スレッドをフィニッシュして終了。
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CDCを使ったミッジピューパの定番パターンの紹介です。ステージによっては#24とかのフックサイズでもどうしようもない時ってあるんですよね。そんな時は市販されているフックでも最も小さいサイズ#30に頼らなくては仕方がない(泣)。
そんなときに、とても巻きやすくて扱いやすいピューパパターンがこのフライです。
どんなパターンブックにも載っている定番パターンですが、白という派手なCDCを使うことでミッジ初心者にも扱いやすいのが特徴ってところでしょうか。

ライズを釣る ミッジパターン108  
この本はその名の通り108パターンのミッジフライを紹介している本で、そのフライの解説まであるとても読みやすい本です。読みやすいといってもただ見ているだけでも面白い本で、次に巻くフライのアイデアを与えてくれたりします。一冊あると便利ですよね、こういった本は。