
Caddis Box
![]() |
エルクヘアカディス もっともポピュラーで、よく釣れるパターンです。わたしもパイロットフライとしてよく使います。流れの中でもよく見えますし、浮力も十分。 HOOK:TMC100など WING :エルクヘア BODY:スーパーファインなど HACKLE::コックサドル |
![]() |
フラッタリング・カディス 今の時代まで残っているスタンダードフライっていうのはその性能以上になぜか魚が釣れてしまう何かを持っているんですよね。 HOOK:TMC100など WING :ハックルファイバー(ブラウン) BODY:フェザントテール&コパーワイヤー HACKLE::コックサドル(ブラウン) |
![]() |
ブラック・カディス 液体絆創膏を使うことでタイイングの幅が増えました。今回のカディスのウィングもその応用例です。 HOOK:TMC100など WING :スーパーファインを液体絆創膏で固めたもの アンダーウィング:CDC(黒) BODY:スーパーファイン HACKLE::コックサドル(黒) |
![]() |
スクイレル・マドラー ストリーマーとして使えるパターンですが、フックサイズによってはカディスやバッタとして使える汎用性の高いフライです。備前さんのオリジナルなんですよ。 HOOK:TMC100など WING :スクイレルスキン U.WING :メルティーヘア、フラッシャブなど HEAD :ディアヘア |
![]() |
CDCグリーンストーンフライ・アダルト このフライはカディスではなくストーンフライ(カワゲラ)で、佐藤成史さんのパターンブックに出てくるマッチ・ザ・ハッチのフライです。春先から夏にかけての緑色の虫に合わせてみてください。 HOOK:TMC100など WING :CDC BODY :ファーなど(カディスグリーン) HACKLE::コック・サドル(ジンジャー)など TAIL : ハックルファイバー |
![]() |
ダークセッジ 久々に出会った虫っぽいフライです。でも、雰囲気だけではなくそのウィングもボディーも機能的なマテリアルを使った超実戦的なフライなんですよ。 あ、セッジっていうのは言うまでもなくカディスですから。 HOOK:TMC500Uなど WING :ブラウン・スペックルド・ヘンクイル BODY :ストリップドピーコックアイ HACKLE::コック・サドル(ブラウン)など |
![]() |
ゴダード・カディス 詳しくはフライの雑学コーナーで。それにしても暗いところやガンガン瀬で頼りになるフライです。 HOOK:TMC100など WING・BODY :ディアヘア(ブリーチ) ANTENNA :マラードダック HACKLE :コック・サドル(ブラウン) |
![]() |
カディスピューパ カディスがハッチしているとき、浮いているフライに反応しないときに使うパターンです。 HOOK:TMC2487など BODY :ピーコック HEAD :ファー LEG ::パートリッジ |
![]() |
カディスCDCピューパ ”状態”を”演出”することに威力を発揮するCDCを使うことでよりリアルなパターンになっています。水中での”動き”と気泡、CDCはやってくれますよね。 HOOK:TMC3761など U.BODY :ラビットファー O.BODY :CDCとジーロン HEAD :ラビットファー LEG ::パートリッジ |
![]() |
マザーズデイカディス アメリカで5月ごろ出てくるカディスをイミテートしたフライ。水面直下で使います。この名前のフライはよくFF誌に紹介されるが、どれも同じフライはない(笑)。 HOOK:TMC100など WING :パートリッジ BODY :ピーコック |
![]() |
テントウィング・カディス ウィング材は不織布。その透過性とリアルさ、更にはキャスティングのしやすさとタイイングが簡単な割には期待以上の釣果をもたらしてくれます。 HOOK:TMC100など WING :不織布(アンダーウィングにCDC) ANTENNA :マラードダック BODY :CDCダブ |
![]() |
シルバーウィングカディス ウィング材はホログラフ。わたしは、夏場これをドロッパーとして使っていましたが、アマゴが食いついたのは、このドロッパーのほうでした。 HOOK:TMC100など WING :ホログラフ(アンダーウィングにFKダブ) ANTENNA :パートリッジ BODY :フライライト HACKLE::ヘンサドル |
エルクヘアカディスをはじめとして、カディスだけでも多くのパターンを生むほどカディスは日本の河川で欠かせないパターンです。一日中カディスだけで過ごすことも可能です。ただ、それだけでは、せっかくの楽しみが半分になってしまいますよ。