2005.7 真夏の燻製に挑戦




今日のレシピは、タマゴ、ウィンナー、チーズ、ウルメ、岩魚であります。使用したスモークウッドはブナ半分、リンゴ半分でした。
ここのところ暑い日々が続き、燻製にはちょっと暑いのですが。じつは家族に内緒で岩魚を一匹、冷凍してあったのでもうそろそろやってしまわないと・・・・(汗)。それに、夏場の燻製ってどうなのか試してみたい気持ちもあり、酒の肴がなくなってきたことをもう一つのこじつけの理由にして、いつもの瀬田川河畔に向かうのでした。下ごしらえ
タマゴは3日前から以前に作ってあったソミュール液に浸し、ゆでるときもそのソミュール液でゆで卵を作成。これで、卵の味もOK!と思ったんですが、結果は前と変わらず。タマゴ自体に味付けする方法は、もっと奥が深いのかな〜?
岩魚は木曜日に仕事から帰宅後一晩かけて解凍。金曜日に帰宅してからジップロックにソミュール液を入れて岩魚をこれまた一晩漬け込む。土曜日に流水で塩抜き(今回は前回の失敗?から流水時間を1時間30分に延長)そしてそのままペーパーで水分をふき取り、ピチットに岩魚を包み一晩冷蔵庫で水抜き乾燥。
市販のウィンナー、チーズ、ウルメは下ごしらえは不要です。
さ〜て、今日も瀬田川へ。使ったのはいつものダンボールの燻製器。これは気軽に燻製ができて便利です(笑)
ちょっと心配なのはやはり気温。昼から出かけましたから、すでに30度は越えています。こんな真夏に燻製やってるような奴はいない。燻製器の中があまり暑くならないように気をつけていたつもりでしたが、どうしても暑くなっちゃいますよね(汗)
今日は、いつものようにFF雑誌を持っていく傍ら、現在製作中のランディングネットとサンドペーパーを持っていき「何やら煙の出ているダンボールの横で、缶ビールを飲みながら訳のわからない木をこすっている」ヘンなおっさんと化したのでした(笑)。
スモークウッドは前回家族に好評だったリンゴを半分。それに、やはり前回、あまりにも上品な色の付き具合だったため、ブナを半分足しました。約2時間すこし。中の様子は・・・・。温燻というより熱燻になったと言った方がいいかもしれませんね。市販のウィンナーは熱が通りすぎてサラミの形相も(汗)できたてはおいしかったですが、後から食べるには少し硬くなってしまいました。
しかし、今回の岩魚は息子に大好評。今年も禁漁になったら大量に作ってやろうっと思うのでした。
でも、やっぱり夏場はやらないほうが無難ですね(笑)。
↑ アウベルクラフトのスモーカーセットと、作りかけのランディングネット
↑ ゆで卵は漬けておいたソミュール液でゆでる
← 岩魚とウルメとタマゴ。なんとなく岩のカゲいる岩魚が他の雑魚と泳いでいるよう?
色づきはいいですよね。ウィンナーは少し熱が入りすぎ。チーズも少し溶けてしまいましたが、後はうまくいったほうかな(笑)。 →