ダビング材を使ったエクステンデッドボディー
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バーサテール、マイクロファイベッツ、ムースメーンなど、テール材となるマテリアルにボディーとなる部分にのみマルチグルーを塗り、スレッドに貼りつけます。今回はバイスにスレッドを取りつけていますが、フックに留めたり専用のツールを使ったほうがスレッドを傷めなくて良いと思います。 |
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さらに、ボディー材をよりつけるためにテールとなる部分以外の部分にマルチグルーを足します。 |
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テール側が細く、ヘッド側が厚くなるようにダビング材(今回はスーパーファイン)をスレッドによりつけます。あとで体節を表現するためにリビングするためボディーも少々厚めによりつけておきましょう。 |
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上の段階まできたら、いったんスレッドを切りフックにとりつけます。フックサイズは#10から#4です。大きいですね(笑)。テール側のスレッドは残しておいてくださいね。 |
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テール側に残しておいたスレッドでリビングしながらヘッド側に持っていきます。これ、なれるまで難しいです。以前からわたしが紹介していた待ち針を使った方法のほうが簡単です。でも、どうしてもリビングを一方向にしたい場合(待ち針のときはリブがクロスしてしまいますから)、こっちのほうが良いかもしれませんけどね。 |