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水面にぽっかりと浮かぶリアルなシルエット。エクステンデッドボディのフライには多くのフライフィッシャーがあこがれる、理想的なシルエットを演出してくれます。

わたしが始めてこのフライを見たとき、どうやって巻くんだろうと必死でいろんな本を探したものでした。で、実際に巻いてみると、けっこう簡単だったりして(笑)


写真をクリックするとタイイングの仕方が出ます。
ダビング材を使ったエクステンデッドボディー

わたしが始めて巻いたエクステンデッドボディのモンカゲロウ・ダン。はっきり言って、初心者には難しい(笑)。写真のフライは「Season's Fly  ハイシーズン編」でも紹介していますが、写真をクリックしたいただくと、ここではボディーの作成方法だけ紹介します。

写真をクリックするとタイイングの仕方が出ます。
CDCやコックネックなどのハックルを使ったエクステンデッドボディー

シルエットより浮力重視のモンカゲロウパターンです。#10など大き目のパターンは、湖仕様。水面での「動き」を表現するとき、フライを引っ張って沈んでもすぐに浮かんでくるこのパターンはとても手返しが良いフライといえますね。
写真をクリックするとタイイングの仕方が出ます。 ラバーレッグを芯にビーズでボディーを作った例

何年か前に某雑誌に載っていてまねをしてみたカディスラーバ。リアルなボディーは右に出るものがないのですが、釣った後きちんと処理しないとビーズが外れてしまいます。ヘッドセメンとて固定すると、ボディーのリアルな動きがなくなるようで・・・・。

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長い繊維のマテリアルで簡単にできるエクステンデッドボディー

これは簡単。この方法を知ったときには今までのはいったいなんだったんだって感じでしたね(笑)。使う材料は繊維が長ければなんでも、オリジナルが可能です。

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ディアヘアーで作るモンカゲロウ/オオマダラ・ダン

ディアヘアーでつくるエクステンデッドボディーは以前から紹介されています。このフライも結構タイイングは大変ですが、浮力は素材自体が持っていますから推して知るべしなんでしょうね。

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ファーリングしたボディーを使う

ファーリングとはシェニールなどの長いマテリアルにヨリをかけて作ること。え?と、思ったあなたは一度試してみましょう。簡単にできますよ。

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トラウトのパーフェクトフライ250選
漆原さんのフライパターン集です。漆原さんのタイイング教書はとてもわかりやすいですし、お勧めの本の一つですが、このパターン集は教書を卒業した人におすすめっていうところでしょうか。私も、この本のパターン、ぜ〜んぶ巻いてみました(笑)。  

How to Tying  エクステンデッドボディー