2005.6.末日. 葛川
天気 雨 気温 25度

梅雨まっただ中。
最近思うように休みが取れない日々が続いています。休みを取るためにスケデュールを1ヶ月前から調整しなければならないというのも、この歳になれば仕方ないのでしょうが、やっと取った休みも雨ですか・・・(笑)。でも、それはそれ。雨のほうが楽しい事もありますから。
実は、今日。ホントは天増川に行く予定でした。出発するときは曇。ま、滋賀県はわたしの住む湖南地域と天増川のある湖北地区はまったく気候が違いますから仕方ないのですが、天増川は昨日から降っていたのか、現地に着いたときには濁流(泣)。
さすがにこれでは釣りにならないですから、サンザン悩んだあげく朽木にひきかえして葛川に行く事にしました。
実はわたし、葛川はあまりいい思い出がない(笑)。他のコーナーでも紹介していますが、京都、大阪からのアクセスがいい上、圧倒的に餌釣りの方が多く、魚がいつかないという悪循環なのです。
今日は平日の上、こんな天気ですから釣り人は見かけません(笑)。これもまた雨の日の特権!
ともかく、発電所の放水路から入渓。この川の人気ポイントですからそうそうと魚は出ないのですが、さすがに雨の恩恵か。いきなり放水路の合流点でそこそこのサイズがフライに飛びついてきました。・・・・・フックしない(泣)。
少し上流へ行ったちゃら瀬のなかから今度はチビあまごがフライに飛びつく・・・・・フックしない(泣)。
大岩の脇をていねいに流すと20cmほどのあまごが飛び出し、・・・・・フィッシュオン!やっと1匹ランディングに成功しました(笑)。
結んでいたのはエルクヘアカディス。浮力もあって視認性のいいこのフライはやはり万能か(笑)。降りつづける雨の中、フライを結ぶだけでフライはびしょ濡れ。CDCのフライなんか浮力が持ちませんよね。その点、エルクヘアーを使ったフライは機能的でした。
このあと、フライをパラシュートダンに交換し、今釣った大岩の上流の瀬に乗せると先程よりひと回り小さいあまごがヒット。この川で2匹釣れるなんて思いもしませんでした。
釣りあがっていくうちに、堰堤に突き当たり、ここでエンド。堰堤の一級ポイントには上流へ行こうとがんばって落ち込みから流れに逆らって飛び跳ねているチビあまご達が数匹いました。そういえばこの堰堤には魚道がないんですね。ちょっと、ブルーになってしまったりして。
今日は、雨でしたが楽しかった。葛川もまだ捨てたモンではないのかな・・・・と言うにはもう少し様子を見てから(笑)。でも、また来ようかなと思った私なのでした。
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葛川は道路のすぐ横を流れる川。京阪神からもアクセスがよく、入渓もしやすいのが・・・・。いい川なんだけどね。
大岩の横から飛び出したあまご。この川で釣れるとは思わなかった(笑。
12時頃、小1時間ほど太陽が・・・・。川の横で食べるラーメンの味は最高(笑)