

今日は久々に朽木渓流漁センターにいってきました。このハイシーズンになぜ?実は、今日はわたしの職場の美人どころ、2人のフライフィッシングデビューなのです。
以前からこのHPでも紹介していますMaさんのお友達なのですが、帰りの電車で一緒になったとき、「一度やってみたかったんです。教えてください。」となったわけでまさに「Let's Fly Fishing 編」での、「友達もできる」なのであります(笑)。
さて、今日のメンバーはわたしの部下でありますMaさん、Mbくん。隣のTsuくん。そして今回デビューのTaさんと、Ngさん。土曜日の朽木渓流漁センターということで「混むかもネ」と覚悟して行ったのですが、なんとか釣りができるスペースが確保できました(汗)。
釣りをはじめる前に5分だけロッドの持ち方とキャストの仕方をレクチャーしたのですが、2人とも飲み込みが早い。すぐに、ラインが前に飛びました。後は経験を積むだけ。さっそくポンドへ向かいました。
今回わたしも反省しました。「どうやってラインを出すんですか?」「魚がフックしたら、どうやってラインをたぐるんですか?」「フライはいつかえるんですか?」「当たりはなぜとるんですか?」
「・・・・・・・・・・・・」
なるほど、わたしもはじめた頃はこういった疑問があったんですよね。
そういった事も今後機会があればHPの中でも紹介する事にします。
さて、はじめて早々先ほどのとおりTaさんから「ラインはどうやって出すんですか」という質問が出て、「はじめのうちはロッドをおいてラインをティップから出したらいいですよ」とラインを出している最中に、パイロットフライのイワイイワナにイワナ君がパクッ!Taさんの一匹目は岩魚ゲットなのでした(笑)。
その後すぐにNgさんがでっかいニジマスをゲット。イヤ〜みなさんすごい。わたしが初めてここに来たときには一匹も釣っていないんですよ(汗)。
この時点でまだ釣っていないのはわたしだけ(泣)。そんなときにTsuくんが同じ場所に合流。実は彼、先日足の親指の爪がはがれるというアクシデントに合い、今年の渓流は半ばあきらめ。こういった足場のいい管理釣り場ならOKなのであります。
わたし達は7時30分くらいに到着したのですが、Tsuくんは7時の開場と同時に入場。すでに何匹も釣っていて「やっぱ、管理釣り場は釣れすぎておもしろくね〜!」と自分の身の不幸を嘆いているのでした。
なんだカンダで、今日1日の釣果ははかりしれず。Maさんはやはり彼女達より釣りでは先輩のかいあってコンスタントに釣りつづけ、Ngさんは朝一番に釣ってからお昼までに2匹と少々ふるわなかったのですが、それもそのはず。隣のふたりが釣れたときにランディングネットを持って走ったり、写真を撮ったりのやさしい彼女なのでした。Taさんはといえば、「もうじゅうぶん釣りました」というほどの釣果。明日はあちこち痛いかもとも。デビューにしてはお二人とも大したものでしたよ(笑)。彼女達がキープした魚は岩魚、ニジマス、ブルック、ブラウン3人で20匹くらいいたのではないでしょうか。
あ、Mbくんですが最近は仕事も忙しかった上に一級建築士の受験のためにモッカ猛勉強中!今日はいきぬきの1日に・・・・。朝からMaさんTaさんNgさんのアッシーとなっていたのでした。でも、美女3人を連れての「釣りツアー」。うらやましくもあり・・・てとこでしょうか。Mbくんの釣果? 「彼のみぞ知る」
わたしはいつもどおり岩魚のねらい釣り。家に帰って「これ3匹は塩焼きにしてあとは燻製にしようか。」と言うと、ママと息子から「みんな塩焼き!」と言われてしまいました。もっと岩魚を釣っておけばよかった(泣)。途中からキャスティングがおもしろくてニジばっかり釣ってましたから(号泣)
手前からMaさん、Taさん、Ngさん。「今度は天増川に行きたいです」と言っていただきました。でも、川ではこれほど釣れませんから・・・・(汗)
「釣れすぎてツマラン」と言いながら、今日もニンフィングで爆釣のTsuくん。