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フックサイズは20〜30。TMC100を使っています。 スレッドはダンビルの黒。ダンビルのスレッドは巻いた時に潰れますから太くならないんですよね。 |
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テール側にボディーとなるフラッシャブーのミラージュを取り付けます。スレッドが黒のときと、違う色のときでは輝き方(色)が違うんですよね。 |
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ヘッドの手前までボディーのフラッシャブーを巻き上げます。 |
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次にウィングですが、白のCDCを数本(笑)、あとで、ヘッドにピーコックを使いますのでその分の余白をあけて巻きとめます。 ウィングをたくさんつけてしまうと水面との絡みが悪くなりますので、気をつけて(笑)。 |
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ピーコックハ−ルを取り付けます。1本か2本ってところですね。どちらにしても数回巻くだけです。 |
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ヘッドも大きくなりすぎると水面との絡みが悪くなります。ミッジサイズであることを忘れずに、釣りの現場では水面直下にあるほうがよく釣れます。 |
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ウィングの長さを揃えて完了。 |
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いかがですか。アダルトなんですが水面直下に入った方が釣果が上がるようです。 |
寒くなって魚の活性が悪くなったとき、そして解禁間近となった時に頼りになるフライと言えば、やはりミッジですよね。ミッジと一口に言ってもいろいろなパターンがあって、特定の想定するステージがないときなんか何を巻いたらわからなかったりするものです(汗)。
今回紹介するのはミッジアダルトですがボディーに巻いたフラッシャブーのきらめきやCDCウィングといってもすぐに沈んでしまいそうな薄さを考えると水面直下のピューパやイマージャーなどをイメージしても使えそうなパターンです。
ザ・フライズ(part3)CDCパターンとイマージング・パターン
今回のパターンが紹介されている佐藤成史さんの本です。CDCを使ったフライパターンがいっぱい。参考になりますよ。