2007年7月、地元を走る山陽電鉄は100周年を迎えました。
そこで入手した同社の電車のショーティモデル。車輪を交換すればNゲージ鉄道模型として走行できるもの。
私にとって山陽電鉄沿線といえば、播磨臨海工業地帯と漁港、新旧住宅街を縫って走る沿線風景。そして沿線の「秋祭り」が自然と浮かびます。
同年秋にはNスケールの神輿や露店も発売されるとのことで、これはもう「あんた、山陽電車を作りいな」と言っているようなもの。8月末、早速着工しました。
海辺の祭り
山陽電車沿線を
モチーフとした鉄道
 

山陽電鉄・大塩〜高砂付近をイメージ。
低い山、入江、小さな神社、町工場と商店、踏切から続く工場の敷地、塩田跡などを詰め込む。駅と神社はボール紙で自作、他は既製品使用。
サイズ:530×450mm

曽根、伊保辺りの入江をイメージ。
「宵夜佐(よいやさ)」駅に進入する電車。
駅名は架空ですが、播州地方の方なら分かる由来?
ホームから見える祭りの喧騒。
 

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