2001年製作のレイアウトです。古くから手持ちの線路や建物を一部に活用しました。サイズは800×1,200mmで、コルクボード上に製作。中規模サイズとはいえ、意外に大きいです。一応、ウチのメインとなる鉄道ですが、用途は買ってきた車両の試運転用という具合です。運転用と割り切ったので、不自然を承知で線路は錆色に塗装していません。ところが、以前から作ってみたかった蒸気機関車の車庫(きかんしゃ○ーマスみたいな転車台のある部分)は機関車の展示場と化し、ホコリを被っていきました。さらに、ポイントの電気接触不良にも悩まされました。毎回走らせる列車は決まっており、線路だらけのレイアウトは憧れてはみたものの、実際の使用は持て余すようで、皆様ご参考まで。(ホビールーム撤収のため、現在は梱包して実家に格納中)
 それでも、朝、ドアの向こうで車庫に整列する蒸気機関車のシルエットが見えると、出勤前のホッとする瞬間でしたし、夜中にビール片手に駆け抜ける列車を眺めるのも癒しのひとときでした。
(やっぱり暗い男だな〜)
 
情景製作に重点を置くなら、後の作品の如く、円周線路ひとつでも、もっと小型でも、様々な演出ができるようです。「レイアウトは欲張らなければ完成する」
弥彦参宮鉄道
 
上須頃機関区
Scale:1/150 Gauge:9mm
(2001年製作)
 

地元を走る姫新線のディーゼル列車。

機関庫風景。蒸気機関車が走る。
いずれも完成時(2001年当時)の写真。
 
全体像。駅は無し。機関庫の周りを線路が周回する感じ。
サイズは800×1,200mm
コルクボード上に製作。
裏面は角材等で補強が必要。

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