コント年表
(最終更新2012年1月20日)
訂正・情報提供大歓迎
西暦 年号 月日 出来事
1948 昭和23 大阪日日新聞に「ウソ横丁」が存在
(将棋観戦記者・東公平氏のコラムより推定)
1949 昭和24 夕刊朝日新聞で、「かたえくぼ」の前身開始
(一時期「三行コント」のコーナー名が付けられていた)
1950 昭和25 4月1日 読売新聞「USO放送」開始
10月1日 夕刊西日本新聞「のらりくらり」開始

1951
昭和26 4月1日 北海道新聞「うそクラブ」開始
10月1日 朝日新聞夕刊「かたえくぼ」開始
西日本新聞、朝夕刊セット化。「のらりくらり」、「ひょうたんなまず」に改称。
10月15日 中日新聞「3ミリコント」開始
11月1日 琉球新報「ハナシ半学」(「うそっぱち」の前身)開始
11月2日 高知新聞[出放題」開始
1952 昭和27 2月5日 沖縄タイムス「ロータリー」(「ゼロチャンネル」の前身)開始
1953 昭和28 4月25日 読売新聞大阪版「ほがらか天国」開始
6月13日 朝日新聞「かたえくぼ」、朝刊の論壇面に移動。1日2作品掲載。
6月28日 産経新聞「とんちんかん」開始
1954 昭和29 1月1日 琉球新報「ハナシ半学」、この日から半年間休止状態に
1月4日 読売新聞東京版「ほがらか天国」開始
7月10日 南日本新聞「ンダモシタン」開始
(昭和20年代) サン写真新聞「嘘っ蜂」投稿者を中心に「あめんぼくらぶ」発足
1956 昭和31 1月4日 琉球新報「はなし半学」、「やぶにらみ」に改題
(1950年代) 赤旗「ふれだいこ」開始
1960 昭和35 4月11日 高知新聞「出放題」投稿者で「クラブ出放題」開始
5月7日 琉球新報「やぶにらみ」、「うそっぱち」に改題
サン写真新聞「嘘っ蜂」終了(廃刊のため)
1964 昭和39 スポーツニッポン「呆夢欄」開始
1964-1965 昭和39-40 京都新聞「八ぴゃ句」開始
1966 昭和41 12月 西日本新聞「ひょうたんなまず」1日だけ掲載
1967 昭和42 1月 「ひょうたんなまず」本格開始
1970 昭和45 「信州うそクラブ」発足
1971 昭和46 3月 「静岡ゆうもあくらぶ」発足
1972 昭和47 6月10日 徳島新聞「チャンネル0(ゼロ)」開始
1972 昭和47 「東海ユーモアクラブ」発足
(昭和40年代) 信濃毎日新聞「やまびこ」開始
1976 昭和51 4月7日 毎日新聞「ふんすい塔」開始
1978 昭和53 「北海道ゆうもあくらぶ」発足
1980 昭和55 「東海ユーモアクラブ」休止
1981 昭和56 9月1日 静岡新聞「笑劇場」開始
1984 昭和59 7月 神奈川新聞「変化球」開始
1985 昭和60 1月11日 朝日新聞千葉版「千葉笑い」開始
1985 「上州ゆうもあくらぶ」発足
1988 昭和63 「東海ユーモアクラブ」再開
1995 平成7 4月1日 産経新聞「とんちんかん」終了
1998 平成10 9月10日 産経新聞「漢字風刺」開始
2003 平成15 12月31日 スポーツニッポン「呆夢欄」いったん終了
2004 平成16 西日本新聞「ひょうたんなまず」の専用ページをウェブで公開。過去の作品の閲覧やメールフォームからの作品投稿が可能。
2006 平成18 1月 「東海ユーモアクラブ」、初心者向けコント講座開始
4月 沖縄タイムス「ゼロチャンネル」月間賞復活
5月30日 産経新聞「漢字風刺」最後の作品掲載
10月 東京新聞「笑明灯」、「笑ケース」に題名変更
2007 平成19 6月1日 スポーツニッポン「呆夢欄」、横組みで復活。ただし読者からの投稿は受け付けず。
9月 東海日日新聞「のんほい横丁」開始。豊橋市在住の半風子氏が選者を務める。投稿者が選ぶ新聞コント欄は、おそらく史上初。
2008 平成20 3月29日 読売新聞大阪本社「ほがらか天国」終了。
3月30日 東京本社版「気流」面コントコーナー終了。
3月31日 読売新聞西部本社「USO放送」横組み化。
2011 平成23 3月12日 前日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)により、読売新聞(西部本社版)「USO放送」と西日本新聞社「ひょうたんなまず」が休止。読売新聞東京本社版「USO放送」は12日のローカル版のみ休止、その他は掲載継続。
3月22日 西日本新聞「ひょうたんなまず」掲載再開。
4月以降 朝日新聞「かたえくぼ」、「声」欄のレイアウト変更により、日・月曜日掲載無くなる(最初の休止は3日)。
4月16日 読売新聞西部本社「USO放送」掲載再開。
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