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作業所『アリスの家』を作った一番の目的は、『ノーマライゼーション』の理念のもとにハンディをもった人が地域の中でごく普通に生活を営むことができるようにするということです。
ハンディをもっている人の家族の切実な問題は「親なき後にこの子の将来は?」ということだと思います。
そのためにも『グループホーム』は必要です。 『グループホーム』により、ハンディをもつ人が将来的に地域の中で自立した生活を送ることができ、また主体的な自分らしい人生を創造してゆくことができると思います。
『アリスの家』は、平成13年 5月31日にNPO法人『ウイング』の資格を取得し、これにより平成14年に『グループホーム ウイング』を設立しました。
さらにハンディをもつ人の職業的自立と地域の高齢者との交流や相互援助を目指し、平成14年4月に『夢はうす』で配食サービスおよび弁当販売を始めました。
『アリスの家』のメンバー全員が上記の新たな発展に向けて前進しています。スタッフ一同もメンバーの職業的自立、地域生活における自立をサポートしてゆきます。
同時に、『アリスの家』のインターネットやホームページ開示による情報交換の場を活用してゆきます。
平成15年4月、社会福祉法人『アリス福祉会』になりました。
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