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2002年4月1日に『夢はうす』がアリスの家の第3作業所として開所しました。『夢はうす』とは厨房設備を備え、店頭販売と2004年7月より市の配食サービスを委託されており、スタッフ2人、メンバーは日替わりで3人で頑張っています。
皆さんは 閉店した後のシャッターを見た事があるでしょうか?閉店後の『夢はうす』のシャッターには、『夢がある、愛がある、食がある、町の弁当屋』というロゴが浮かび上がります。
このロゴの様に、自分自身には『夢』、人に対しては『愛』を、生活にかかせないものに『食』をいい『食』は別として、1つ1つを取ると人に言うには少し恥ずかしい言葉ですが、1度や2度は強く思う言葉です。私もアリスの職員として1年、少し悪い慣れが出て来る頃だと思います。もう一度初めてメンバーに会った頃を思い出し、『夢』『愛』もう一つ加えて『笑』がある様な接し方でがんばっていきたいと思います。
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