アリスの家ってどんなところ?

社会福祉法人アリス福祉会について

ワークショップアリスの家が目指すもの

1. 『アリスの家』は地域の中で開かれた福祉サービス作業所として、ハンディをもつ人と地域の人が自然な形で交流出来る場をつくる。
2. メンバーが将来、職業的にも自立できるような取り組みをする。障害者基礎年金だけに頼るのではなく労働により経済的においても『ノーマライゼーション』を目指す。
3. 重いハンディをもつメンバーには、マンツーマンで関わり、個性を尊重し生活の質を高める取り組みをする。
4. 毎日の生活において情緒面を大切にし、また社会生活を営む上での礼儀、しつけ面の教育もする。

将来の展望

1996年に作業所『アリスの家』を作った一番の目的は、『ノーマライゼーション』の理念のもとにハンディをもった人が地域の中でごく普通に生活を営むことができるようにするということです。

ハンディをもっている人の家族の切実な問題は、「親なき後、この子の将来は?」ということだと思います。
このようなハンディをもつ人が将来的に地域の中で自立した生活を送ることができ、また主体的な自分らしい人生を創造してゆくためには、『グループホーム』が必要となります。
(2002にNPO法人ウイングにてグループホームウイングを設立)

『アリスの家』のメンバー全員が上記の新たな発展に向けて前進しています。
スタッフ一同もメンバーの職業的自立、地域生活における自立をサポートしてゆきます。
同時に、『アリスの家』のインターネットやホームページ開示による情報交換の場を活用してゆきます。

ご協力のお願い

『アリスの家』の運営と趣旨に賛同され、ともに活動してくださる方、資金的に援助してくださる方、ご理解とご支援をしてくださる方、一人でも多くの人にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
賛助会員(会費:年 3000円)寄付金

郵便振替   14030.8646741  原田淳子
関西銀行 千里山田支店 普通416215 社会福祉法人アリス福祉会 理事長 原田淳子

お問い合わせは 『アリスの家』にご連絡ください

設立 1996年無認可作業所として発足

資格 2003年社会福祉法人の資格を取る
主事業所 ワークショップアリスの家
従事業所 夢はうす
福祉サービス事業 生活介護事業所