自己紹介
2011年9月29日
御覧頂きまして有難うございます。
福岡県に在住の伊関文隆と申します。’72年生まれ。
鳥見暦は1995年からで、2000年からフリーの鳥類調査員(主に猛禽類調査)をしています。
鳥の中では特に猛禽類が好きで、研究や撮影を行っています。
地元ではサシバ・トビ・ミサゴ・ハヤブサ・ハチクマ・オオタカ・ツミが繁殖しており、巣も確認しています。
これまでの業績など
資格:生物分類技能検定2級(動物)(2000)
論文:「春期に九州北西部を西へ渡るハイタカと東へ渡るサシバ・ハチクマ」(2004:Strix 22)
公演:「春のハイタカの渡り・立石山の記録と北部九州の経路の推測」(第6 回 タカの渡り全国集会 2005 in 福山)
記事:「沖縄県におけるタカの渡り観察結果」(2006:希少生物研究会会報vol.1)
記事:「やんばるの自然観察」(2006:希少生物研究会会報vol.2)
論文:「福岡県におけるハチクマの繁殖初記録 」(2006:Strix 24)
記事:「九州・沖縄におけるツミの秋の渡り」(2007:希少生物研究会会報vol.3) 共著(伊関文隆・渡会満寿男)
記事:「サシバの繁殖調査」(2007:希少生物研究会会報vol.4)
ポスター発表:「福岡県におけるサシバの営巣例 」(日本鳥学会2007年度大会 )
記事:「鷹の旋回速度」(2008:希少生物研究会会報vol.8)
ポスター発表:「サシバの行動生態−尾は口ほどにものを言う!?− 」(日本鳥学会2008年度大会 )
記事:「福岡県西部におけるサシバの繁殖状況とハシブトガラスの脅威」(2009:NPO法人 希少生物研究会会報vol.9)
ポスター発表:「ミトコンドリアDNAコントロール領域の解析から見えてきたサシバの遺伝的構造(予報)」(2009:日本生態学会第56回全国大会) 共同研究(長井和哉,東 淳樹,伊関文隆,樋口広芳)試料収集担当
記事:「ハイタカ属を見極めよう! 」(2009:BIRDER8,9,10月号)
記事:「2009年秋の道南旅行」(2009:NPO法人 希少生物研究会会報vol.12)
発表:「福岡県西部におけるサシバの生息環境・ハイタカ属の識別・オオタカの生息環境」(2010:オオタカ保護基金)
ポスター発表:「GENETIC DIVERSITY AND POPULATION STRUCTURE ANALYSIS OF GRAY-FACED BUZZARD (butastur indicus) IN JAPAN BASED ON mtDNA 」(2010:ARRCN 6th symposium) 共同研究(Kazuya Nagai , Atsuki Azuma, Fumitaka Iseki)試料収集担当
論文:「ハイタカにおける成鳥と幼鳥の渡り時期の違い」(2010:NPO法人 希少生物研究会研究報告書FIELD WORKER1)
記事:「えっ? チョウゲンボウが貯食!? 」(2011:BIRDER2月号)
公演:「福岡県のサシバ」(2011:第14回 日本オオタカネットワーク シンポジウム)
ポスター発表:「衛星追跡によるサシバの渡り経路および経路選択様式」 (2011:日本生態学会第58回全国大会) 共同研究 サシバ捕獲担当
ポスター発表:「タカ科のツミは、初列風切をハヤブサ科のように換羽する」(日本鳥学会2011年度大会 ) 共同研究 内容全般担当
ポスター発表:「西日本におけるサシバの繁殖地の環境特性」(日本鳥学会2011年度大会 ) 共同研究 営巣地情報提供
所属団体
NPO法人 希少生物研究会・日本野鳥の会福岡・日本鳥学会・日本オオタカネットワークの各会員
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鳥の情報などもお待ちしております。今後とも宜しくお願いします。