今年の5月末、97歳で他界した新潟のヨシイおばあちゃん。
元気で、いつもニコニコ、雅子も大好きだったおばあちゃん。

そのヨシイおばあちゃんが92歳の年につけていた日記がみつかりました。
日記にもあるように、3年ぶりに買ってもらった家計簿にコツコツ綴っていたようです。


それをうちの母がまとめました。特に母にとっては感慨深いものだったと思います
得意の(?)パソコン技術を使って小冊子にしました。

日記というと、今はブログが流行ですが、本来はこうあるもんじゃないか?
みたいな内容です。淡々とした中に、新潟の地方の部落の生活が生き生きと
綴られていて、興味深いです。

以前読んだ、放浪の俳人 種田山頭火の日記を思い出しました。
自然の移り変わりと感謝の言葉。

とても個人的だし、他人にはよく分からない事も沢山でてきます。
家族の名前、地域の人達やその屋号・・・独特の行事・・・
敢えて注釈もあまりつけずにおきます。不親切でごめんなさい。

おばあちゃんの日記

「92才 母の日々」

○1月〜3月 冬
○4月〜6月 春
○7月〜9月 夏
○10月〜12月 秋〜冬
あとがき